家庭教師の探し方

家庭教師の派遣業者に依頼する

 

やはりしっかりしている、家庭教師専門業者などを通す場合、
多少金額面では不利になりますが、安心がありますね。家庭教師とは言っても、
受験対策もしっかりしている業者もあるようです。
そこで、業者を選ぶポイントを紹介しています。

 

業者との契約のポイント

 

業者に依頼することになったら、下の点をチェックしてみましょう。
また、複数の会社と見積もりや対応を比べるのもいいでしょう。
そうしているうちに最適なところが見つかるものですよ。

業者との契約の前に確認してみましょう。


・電話での勧誘や、訪問等が強引ではありませんか?
強引に入会を勧める業者はトラブルが起きる可能性が高くなっていることを覚えておいてください。
、あた、業者名、支社名、時に自分の氏名を名乗らなかったりするところは信頼すべきではないでしょう。

 

・家庭教師選任の担当者とのやりとりは適正か?
入会前に選任担当者と打ち合わせはありましたか?担当者などが直接本人に会い、学習状況や
希望などを把握しなければ最適な家庭教師が派遣できるとは思いません。子どもと直接のやり取りの中で、
具体的な内容をについて、やり取りが必要となってきます。

 

・相談できる担当者は誰ですか?
家庭教師の業者と家庭とのコミュニケーションが必要となってくるのに、担当者の名前もわからなくては
とても困ります。家庭教師が担う場合もありますが、家庭教師だけでなく選任のアドバイザー等
進路等詳しく話せる担当がいた方がいいですね。

 

・体験授業の先生と実際の先生は同じ?
体験授業のみいい先生を派遣しておいて、実際にきたのは別の先生。断りたいのに、契約違反と言われた!
こんな話、もう昔の話だと思っていましたが、まだあります。本当に実際の先生なのか、確認するよう
にしましょう。

 

・費用の支払い方法、内容等確認を
支払いが月謝制なのか確認しましょう。チケット制や長期契約を迫る会社にはいい家庭教師はいないと
思ってください。
月謝制なれば、月単位の更新になるので、教える側にとっては常に成果を出していかなければならず、
取り組みの真剣さが違ってきます。

 

・正当な料金?
極端に安いところは、一慨には言えませんが、いい先生が集まるとは思いません。
いい先生も給料の高いところへ流れていくはずです。生徒と接する時間だけが家庭教師の時間ではありません。
生徒個人にとって最適な指導のためにはある程度予習の時間が必要となってきますし、採点の時間等もあります。
だいたい授業に使っている時間の倍は家庭教師として働いていると持ってくだされば、家庭教師の金額も
納得できるのではないでしょうか?